建築家における永遠のテーマ
建築家は自分が美しいと思ったものを作り上げたいと思うのが当然なのですが、その作り出した建物が美しいと判断されるか否かは、見た人が自由に判断されるべきであり、様々な意見や批判を受けるべきだと考えます。
建築伸びに付いては歴史だけが真実を語る事の出来るものであって、建築家における永遠のテーマともなり、何かに取りつかれたように追い求めてしまうのです。
漠然とした質問ですが、私たち人間にとって、建築とは何なのでしょうか。
私の答えとしては、建築は人間にとって重要なものであり、何かを結びつけるものが存在しているのだと思いますし、そこに価値があるのだと解釈しています。
さて、あなたが今住んでいる家ですが、日常生活を支えてくれる大切なものであり、一番落ち着く場所でもあると思いますが、何人ぐらいの人たちによってつくられていると思いますか。
家の大きさにもよりますので、正確に言うことは出来ないですが、少なく見積もっても30人以上は関わっていると言っても間違いなく、建設現場で働く職人だけでも30人はいます。
どんな職人かと言いますと、一般的に知られている大工さんや左官屋さん、畳屋や瓦屋、電気やガス屋さんなどがあり、これらの人たちが2人で作業下だけでも、40人は超えてしまいます。
パックで依頼すると経済的にお得な外壁塗装はマイスターホームだけ。神奈川県 外壁塗装マイスターホームとは
建設に関わる人たち
念願のマイホームを手に入れるために、業者に依頼するわけですが、建設現場に出入りしているのは、職人さんだけではなく、大工が組み立てる柱などの材料は、製材業者の手で所定された長さに加工し運び込まれ、更に部材として使用される木は、林業関係者によって育てられておりますし、国内外の人が手を加えている可能性もあります。
つまり、建築現場に出入りしている職人の背景にも、多くの人たちが住宅を建設する業務に関わっていると言うことになるので、一般的な住宅が何人の手によってつくられているかという問題は、正直なところ性格には答えられません。
以上の話から分かるように、1つの建築をつくるのには、大勢の人や多くの産業、そして国を越えて関わっているわけです。
建築の面白さは、それぞれの建設プロジェクトによって、今度はどんな技術で作ってもらおうかと、自由に構想する事が出来るポイントにあり、毎回同じような組み合わせで仕事をしているわけではないのです。
ですので、似たような建物を建設するにしても、その都度、新しい発見があり、感動がうまれるので、刺激的でエクスタシーを感じる事が出来るのです。
だからこそ、40年も建築の仕事に関わっているのだとも思います。